森 一志(もり かづし)間違えられやすいですが「づ」です。
行政書士/教育コンサルタント/クイズプレイヤー・クイズ作家/物書き/カードゲームプレーヤー

高校時代に卓球部の部活に没頭したため、同じ大学を受験した12人の中で自分だけ大学受験に失敗し、浪人する。
浪人最初の寮に入った三日目に肺気胸を発症(二回目)し、一週間の入院と、波乱の幕開け。
浪人中もモチベーションが上がらず、前期の大学受験には失敗し、後期でなんとか合格。
大学時代はカードゲームに夢中になり、単位ギリギリで卒業、就職氷河期の中、某関西の中学受験・塾講師(社会科)として勤務を開始。

しかし、生来あまり人の前に立つのが苦手であったことと、人を叱ることができなかったこともあり、
会社内アンケートは常に最下位、さらに新入社員の年に理系講師対象に行われた「社内算数検定」(国語の講師は辞退していたが、直属の上司の命令で受けさせられた)で120人の新入社員の中で110番、中学受験算数の問題であるにもかかわらず中学受験部門でワースト2となる。
ついたあだ名は「崖っぷちメガネ君」。暴飲暴食を繰り返し、20キロ以上体重が増える。

しかし、このまま終われないと一念発起、二年目の受験の際に、「社内算数検定」の受験を決め、独学で対象テキストを18回繰り返すという行動に出る。
4週間/1000点満点のテストで一年目500点に届かなかったところを980点(2問ミス)で合格。算数科の講師を超えてしまう。
また同じ頃、とある生徒との対応の中で、「叱り方」「叱らなくても勉強してくれる方法」に気づく。
生徒アンケートは急上昇し、前年・社会科最下位から全体60人中2位に上がる。

その後は中学受験・社会科の教科主任、校舎主任を経て、個別指導部門に異動。難関校、難関大学への合格者を輩出に尽力。
14年目に総務にまわり、塾の裏方のことを学んだのちに関西の学習塾を母の介護のため退職。

父の「教えたいなら福岡でやればいい。お母さんのことは俺が見る」のことばを受けて福岡の塾で社会科・英語・数学の講師として勤務。
久留米附設高校など、福岡の難関校の合格に尽力。

のちに法律に興味を持ち、教育×法律の専門家を目指し、2020年に会社を退職。
2020年の試験において、3月に勉強を開始し、11月の試験で一発合格を果たし、行政書士として独立する。
現在は民事法務・企業法務の両方をこなせる行政書士を目指し邁進中。得意な教科は数学・歴史で、現在も塾講師として勤務、テキスト作成、授業、新人教育にも携わる。