『教育』に携わるすべての人の力になりたい

皆様は、このようなお悩みをお持ちではないでしょうか??

「学習塾(学校)を開いているけど、生徒間、保護者間にトラブルがあるようだ」

行政書士は「権利・義務を証明する立場の専門家」です。教育関係のトラブルに関しては、弁護士の先生を介して民事訴訟まで持っていく場合もありますが、「そこまでは必要なく、穏便に済ませたい」という場合もあるでしょう。当事務所では、学校教育、塾教育に長年携わった経験を活かし、生徒間あるいは保護者間のトラブルに対処いたします。

「生徒に対して、法教育をしたいんだけれど…」

行政書士はよく言われるように「街の法務家」です。身近な存在として、お手伝いすることができます。私は長年社会科の講師として教壇に立っており、生徒に「何かを伝えるノウハウ」は熟知しております。文科省からのアプローチが学校へ言われている昨今、ぜひ当事務所と一緒に、学校の生徒様の法律リテラシーを向上させ、「悪い大人に騙されない」「悪い政治家に騙されない」大人を育成していきましょう。

「学習塾を作り、合格の喜びを味わってほしい」

塾は、飲食業や古物商などと違って、税務署に開業届を申請すればすぐに開業することができる職種です。しかし、この少子高齢化の中、よっぽどの差異化を図らないと生き残っていくことはできません。「どのようなターゲットに」「どのような教材を使用して」「どのような形式で(集団か個別か、オンラインかオフラインか)」などの差別化が必要です。しかし、それをもって有り余る合格時の生徒の喜びの声は私も重々承知しております。学習塾の経営のサポート、契約書の見直し、定款に関する事項、顧客様とのトラブルなどに対処していくことができればと思っております。

「専門学校や学校法人を作り、キャリア教育を本格的に行っていきたい」

終身雇用制度が崩壊し、多くの非正規雇用が生まれました。折しものコロナ禍で、専門学校などのいわゆる「手に職をつける」学校の需要が増しつつあります。行政書士は、学校法人などの許認可サポートも行うことができます。また、その許認可に応じて補助金・助成金の申請なども同様にお手伝いすることができます。学校法人はハードルが高いですが、教育理念をしっかり持ち、法人化することのメリットも享受しつつ、生徒に対して質の高い授業を提供することができます。そのためのお手伝いをさせてください。

「うちの子がいじめられているかもしれない…」「あの子、虐待されているのではないかな…」

児童相談所を舞台にしたドラマなどが流行した時期もありましたが、行政書士もこのように学校内・家庭内のトラブルに関して行政や児相を通じて解決すべくお手伝いを行っております。特に学校へは、内容証明郵便を通じての情報公開、行政(いわゆる教育委員会)との折衝などができます。特定行政書士であれば行政が行ったことに対する不服審査も行うことができます。
生徒が精神的に教育を静かに受けられない状況は絶対に作ってはなりません。そのためのお手伝いをお約束します。

報酬体系

お電話、メールでの相談…無料
zoom、対面での相談…1時間5000円、未成年の方は無料(保護者同伴で、保護者の方の分のみ発生します)
・生徒、保護者間トラブル相談・調査・情報収集…55000円(税込)
・学習塾における契約書のチェックサポート、契約書作成、教育コンサルティング…33000円(要相談)
・学校法人設立…かなり時間がかかります(最短でも2年)。よってお早めのご相談がよろしいかと存じます。報酬額…1100000円(諸経費含む)
・法教育(学校や塾におけるリーガルマインド)…テーマにもよりますが、50分の授業で55000円(税込)です。会心の授業をお約束いたします。
・いじめ、虐待、生徒トラブル対応サポート…調査・情報収集を内容として33000円(税込)