生徒とのジェネレーションギャップ

行政書士の森です。
高校生・中学生に社会・英語・数学・国語を指導しています。

この前の社会の授業の際、バブル景気に関する話がありました。

私もバブル景気を肌で実感したことはありません。
本での勉強と、歴史・政治経済の知識が主体。あと、一番おもしろかったのが映画「バブルへGo! タイムマシンはドラム式」(2007年)。
「気まぐれコンセプト」でおなじみ、ホイチョイプロダクションの作品です。広末さんも阿部さんも若い!

映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」DVD



もう14年も前のコメディなので、生徒も当然知りません。うまれたばかりくらい。
一応聞いてみました。

僕「阿部寛って知ってる?」
生徒「『DCU』(手錠を持ったダイバー)の人ですか?」
僕「そうそう、あの背が高くて顔が濃い人。」(もう『TRICK』ではないんだなあ)
別の生徒「『ドラゴン桜』の人ですか?」
僕「そう!その桜木先生の人!(それがあった!知名度が高い!)」

問題はヒロインの方だ。
僕「広末涼子って知ってる?」
生徒「???」
僕(うーん、今はほぼほぼ作品には出てないしなあ…)
別の生徒「『知ってます。コンフィデンスマンJPに出てました』」
僕「出てたの?」
熱狂的なコンフィデンスマンJPファンがいました。調べるとたしかに「韮山波子」の名前で映画にもキャスティングされています。

バブルを体感するにはいい映画です。僕はジェネレーションギャップを体感しましたが。

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