中学受験に向くか、向かないか

教育系行政書士の森です。

今まで(今も)教育産業に携わっていますが、これまでの経験から、
1 中学受験から進めていったほうがいい子
2 高校受験から進めていったほうがいい子

に分かれます。

1は、まず
・地元の小学校から中学校にほとんど生徒が変わらずに進級し、人間づきあいが変わらない
・地元の中学校の進学実績がよろしくない
・ガッツがある
・○○○○がちょっと悪い
このような生徒は、中学受験に向いています。○の部分は、セミナーでお話します。

2については、
・コツコツやるタイプ
・如実に行きたい高校がある
・地元の中学校の進学実績が高い(公立高校が強い)…埼玉(浦和高校)、東京(都立系)、長崎(長崎五校・佐世保三高・諫早)など県立、都立が強い

私が20年で培った中学受験の知識と経験について、4月にセミナーを開催しようと思っております

一回目は公民館(福岡です)で、二回目はzoom(ある程度全国対応ですが、ひとつひとつの中学校には対応できない可能性もあります)で行う予定です。
ご興味のある方は問い合わせフォームまで。

共通テストが変わって、中学校の内容に仮定法が加わったり、高校に『公共』という新科目が導入されたり、データの読み取りが入ったりと親御さんの受験事情はかなり変わってきています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

木曜は自己研鑽